


湯治湯として古い歴史を誇る赤湯温泉は、寛治7年(1093年)奥州統一を担った源義家が戦をしていた時、同行していた弟義綱に発見されたと伝えられる、開湯900年余年を経た歴史ある温泉です。
以来、伊達領時代を経て上杉領となり、米沢藩時代には、殿様が入る箱湯として保護されるとともに、藩公認の遊興の場所として栄えました。
奥州街道の宿場町として栄えた湯仙郷の面影、湯治場時代の細やかな人情がいまもなおいきつづける湯の街です。
赤湯温泉HPより


湯野浜温泉保養所「うしお荘」

全国市町村職員共済組合連合会「旅と宿」

赤湯温泉

みちのく風土記